メール通知機能
ポジションの回復兆候を、メールで確認
取引の状態変化は、
常にチャートを見ているときに起きるとは限りません。
仕事中や外出中など、
画面を確認できない状況でも、
評価状態がマイナスからプラスに変化した兆候に気づけるよう、
TradeVision FX Cloud ではメール通知に対応しています。
状態変化を、メールで通知
メール通知機能では、
システムが検知した
ポジションの評価状態の変化(マイナス→プラス)に関する事実情報を、
登録されたメールアドレスへ通知します。
スマートフォン/PC/タブレットなど、
複数の端末で確認できる通知手段として利用できます。
※ 本通知は、売買判断や投資助言を行うものではありません。
メール通知の基準について(TradeVision FX Cloud β)
TradeVision FX Cloud では、
**「長時間含み損が続いたポジションが改善したタイミング」**を検知し、メールでお知らせします。
通知の対象となる条件
以下の条件を満たした場合に、メール通知が送信されます。
① サービス申込み時点で、すでに含み損となっているポジション
-
申込み時点で含み損の状態にあるポジションは、すぐに監視対象となります。
-
その後、含み益に転じたタイミングでメール通知されます。
② 申込み後に新たに保有したポジション
-
ポジションが含み損の状態になり、その状態が24時間以上継続した場合に監視対象となります。
-
24時間経過後、含み益に転じたタイミングでメール通知されます。
③ 申込み後、いったん含み益だったポジションが含み損に転じた場合
-
含み損の状態が24時間以上継続すると監視対象になります。
-
その後、含み益に転じたタイミングでメール通知されます。
通知されないケース
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含み損の状態が短時間で解消された場合
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一時的な価格変動による小さな損益の上下
-
含み益の状態が継続しているだけのポジション
通知の目的について
本サービスの通知は、
売買の指示や投資判断を行うものではありません。
長期間動かなかった(いわゆる「塩漬け状態」)ポジションが改善したことに
気づくための補助的な情報提供を目的としています。
最終的な取引判断および売買操作は、
必ずご自身の判断と責任において行ってください。
通知内容は事実情報のみ
メール通知には、
-
評価状態がマイナスからプラスに変化したこと
-
どのポジションに変化があったかを示す識別情報
といった、
状態変化に関する事実情報のみが記載されます。
判断ポイントや売買の推奨、
次の行動を示す内容は含まれません。
売買・操作を促さない設計
メール通知を受け取ったあとに、
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状況を確認する
-
取引履歴を振り返る
-
何もしない
といった対応を行うかどうかは、
すべて利用者自身の判断です。
TradeVision FX Cloud は、
判断を代行するサービスではありません。
通知に関する注意事項(β版)
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メール通知は遅延・未達が発生する可能性があります
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すべての環境での到達を保証するものではありません
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β版では通知内容・頻度・監視対象数に制限があります
こんな方に向いています
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チャートを常時確認できない方
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含み損状態からの回復兆候に気づきたい方
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ポジションの状態変化をメールで把握したい方
※ 本サービスは取引成果を示すものではありません。