TradeVision FX Cloud について(β版)

TradeVision FX Cloud は、
FX取引における 売買判断・投資助言・自動売買を行わない
通知に特化したクラウド型サポートサービスです。

MT5(EA)から送信された情報をもとに、
保有中ポジションの評価状態がマイナスからプラスへ変化したタイミングを検知し、
ユーザーへ通知を行います。

本サービスは、
判断・推奨・売買指示を行うものではありません。


現在提供している機能(β版)

塩漬けポジション状態変化通知機能(主機能)

含み損状態で保有されていたポジションについて、
評価状態がマイナスからプラスに変化した兆候を検知し、通知します。

  • 損失状態からの回復兆候を事実ベースで通知

  • ポジションごとの状態変化を把握可能

  • 常時監視による負担軽減のきっかけとして活用可能

※ 本機能は、
売買判断・決済判断・投資助言を行うものではありません。


通知仕様(β版)

通知タイミング

  • 評価状態が マイナス → プラス に変化したことを検知した時点

通知内容

  • 事実情報のみ
    (例:「ポジションID:XXXX の評価状態がマイナスからプラスに変化しました」)

通知手段

  • メール

※ 通知には遅延・未達が発生する可能性があります。
※ 通知は売買や決済を促すものではありません。


対応ポジション・判定仕様(β版)

  • 対応口座数:1ユーザーにつき1口座

  • 対応ポジション数:最大10ポジションまで監視
     ※ 最新の10ポジションを判定対象とします

  • 判定頻度:約300秒間隔

※ 複数口座対応・判定頻度の変更は現時点では未実装です。


動作前提・クラウド運用について(重要)

TradeVision FX Cloud は、
MT5上でEAが稼働していることを前提に動作します。

  • EAは利用者のMT5上で動作

  • MT5が起動していない場合、通知は行われません

  • VPS・完全クラウド常時監視は現在は未対応(将来検討)

クラウド側では、以下の処理を行います。

  • APIキーによる認証

  • サーバー側でのログ記録

  • 通知処理の実行

※ 常時稼働・完全性・即時性を保証するものではありません。


通知機能について

  • メールによる状態変化の通知

  • 売買行為・判断を促す設計ではありません

  • 状況確認の「気づき」を提供することを目的としています


TradeVision FX Cloud の考え方

TradeVision FX Cloud は、

情報の検知 → 通知 → 利用者自身による判断

という流れを前提に設計されています。

本サービスは、
裁量を奪うものでも、判断を代行するものでもありません。


まとめ

TradeVision FX Cloud は、
ポジションの状態変化を事実ベースで通知する
β版の通知特化型サービスです。

売買判断は行わず、
取引状況の把握をサポートすることで、
利用者自身の判断環境を整理することを目的としています。

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